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森を感じる映画『この森で、天使はバスを降りた』悲しみを癒す森

<森を感じられる映画>今回は、1996年アメリカの映画『この森で、天使はバスを降りた』のご紹介です。
1996年のサンダンス映画祭で観客賞を受賞し、2001年には、オフブロードウェイでミュージカル劇化されている密かな人気作品。

映画タイトル この森で、天使はバスを降りた(原題:The Spitfire Grill)
製作 1996、米国
上映時間 117分
監督 リー・デヴィッド・ズロトフ

あらすじ

ある町に降り立った少女が巻き起こす出来事を温かい視点で描くハートウォーミング・ストーリー。
森の奥深くにある小さな町を通るバスからパーシーという少女が降りてくる。彼女は、ハナという無愛想な女が経営するレストラン『スピットファイアー・グリル』で働くことになる。
町の人々はよそ者であるパーシーに奇異のまなざしを向けるが、パーシーの魅力に周囲の人々は惹かれてゆく。
だが、彼女は誰にも言えない暗い過去があった。(allcinema ONLINE)

登場人物それぞれが心に抱えた傷に向き合い変化してゆく、切なくも心に染み入る映画です。
舞台は、アメリカはメイン州にある小さな田舎町「ギリアド」。

この村を囲む美しい森も、ストーリーに重要な場所のひとつとなっています。
主人公の少女がジョニーB(もう一人のキーパーソン)を追って森の奥へと迷い込んでいく場面などは、まるで森の精霊が住んでいそうな雰囲気。
静かな中に、拭いきれない切なさを残す映画です。

『この森で、天使はバスを降りた』予告編動画

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