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森と湖の国フィンランドで森林浴を楽しめる国立公園5選

国土の70%が森林に覆われた北欧フィンランド。
その国内には37の国立公園もあり、森林ハイキングも楽しめます。
ベストシーズンは5月頃から10月上旬頃まで。

レメンヨキ国立公園

Lemmenjoki

Lemmenjoki / hsivonen

✔フィンランド最北に位置する同国最大の国立公園。
面積2855㎢の広大な地には、針葉樹林、極地のカンバ林、丘原、河川、沼地などから形成される。

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オウランカ国立公園

Oulangan kansallispuisto

Oulangan kansallispuisto / Essimeralda


✔フィンランド北東部、ロシアとの国境地帯に位置するオウランカ国立公園。
石灰岩が育んだ北方林には、驚くほど多様な生態系が広がる。

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ウルホ・ケッコネン国立公園

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✔ラップランド最北のリゾート地、サーリセルカに広がる国立公園。
夏はハイキング、秋は紅葉、冬はオーロラ観測が楽しめる。

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ヌークシオ国立公園

Nuuksio_Melonta-1070

Nuuksio_Melonta-1070 / Outdoors Finland


✔ヘルシンキから車で1時間半ほど、へルシンキに隣接するエスポー市にある国立公園。
43個の湖と沼が点在し、エゾモモンガ、ヨーロッパヨタカなどの絶滅の危機に瀕している動物や、珍しい植物やキノコが生息。
映画『かもめ食堂』の舞台の一つになったことでも知られる。

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コリ国立公園

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フィンランドの国立公園の中でも特に人気がある国立公園。
ロシア国境にほど近い東フィンランドのカレリア地方に位置し、作曲家シベリウス、画家エーロ・ヤルネフェルトなど多くの芸術家たちにインスピレーションを与えたことでも知られる。
ウッコ展望台から臨むパノラマは絶景。

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